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腎で風邪を治し、肝で目眩を取る byなるりえ


【なるりえのひとり言 480】 腎で風邪を治し、肝で目眩を取る

 

年末からこのお正月にかけて、私はなかなかいい結果を残したなと自分ながらに関心。

 

いつものことながら自画自賛☆彡

 

はまった!

 

というのがはっきり見えた瞬間。

 

治療とかケアの選択に置いてここは非常に大きな差になると思う。

 

さてさて、お正月、うちの旦那さんはすっかり風邪を引いてしまいました。

 

夫婦共々暴走癖があるので、気が緩んだ時に、どぉ〜ん、とツケがかえってきたりする。

 

もちろん全体的に治療はして、ベースは整えた。

 

でも、何か足りない。

 

ピコーン!と閃いた☆

 

漢方を知り合いのお店で(決して添加物ぎっしりのツ◯ラではない)処方してもらってある程度常備している我が家。

 

腎に入れろ!!と思ったんですねぇ。

 

そこで、取り出しましたるそれ用の漢方。

 

ピタッと止まった・・・。咳も止まった。

 

あれだけ猛威をふるっていたのに。

 

これがはまったってやつ・・・。

 

でも、みなさん間違ってはいけない!

 

腎の漢方が風邪に効くってことではないんです。。。

 

虚しているところを補ったからこそ、一気に素早く体が整ったということなのです。

 

そこが虚してたり、実しすぎていなければ、そこをいくら叩いても変化は出ないっていうことなのです。

 

しかも、全体治療をして体を緩めてからのピンポイントだからこそ、ズドンと漢方も効力を発揮したっていうのもありますよね!

 

なかなか漢方一発で効かせられるほど体が敏感な人ってそうはいませんから。

 

そして、とある方の目眩。

 

治療を続けていてずっと止まっていたのに久々に出てしまった。

 

大まかに言うと、目眩って東洋医学では肝の狂いからくると言われている。

 

しかし、これも本当に目眩は全部肝の狂い、なんて思ったら大間違い。。。

 

血を作る機能が弱って、いわゆる血虚と言うものからくる場合だってあるわけですし、体の狂いがどこかしらに出て、最終的に自律神経が狂って結果肝にも弱りが出て目眩に繋がるというパターンもある。

 

そうしたら、大元は肝ではないですよね?!

 

震源地を抑えることが重要なんです。

 

こういった場合肝をいくら抑えても本治にはならない。標治なんです。対処的な感じ。下手したら全く効かない。

 

しかししかし、今回の場合は本当にそうだった・・・。

 

明らかに体がストレスで緊張をしていた。

 

本当に肝に関わるポイントや経絡に見事なつまりを感じる。

 

緩めていけばいくほどにそのつまりが顔を出し始める。

(そうやって緩めていくことで獲物をおびき出すんです( *`ω´))

 

しかも頑固にしぶとく、表面から程遠い奥深いところにニヤリと見つけられるなら見つけてみろとばかりに潜んでいるのを私は見逃さなかった。

 

ここを見つけ出すのは、この治療の強み。

 

ここが一番難しいところでもあります。

 

お前か〜!とばかりに狙いを定め攻撃( *`ω´)

 

「超痛かった〜!でも気持ちよかった〜!

 

というより、目眩ピタリと止まりました♪」と連絡いただきました♪

 

この獲物に対する嗅覚、これを見つけ出せるようになる、おびき出してしとめる、これが気血免疫療法の極みでもあります!!

 

これを感じ取らずして効率的な治療はないなぁ。

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