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不安症が病気をつくる。恐怖のコルチゾール。 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 464】 不安症が病気をつくる。恐怖のコルチゾール。

 

ちなみに何を隠そう私は結構な不安症であり、結構意外なところで気が小さく、神経質。

 

一旦、何か負に陥ると、ドツボにはまっていく。友達にまたノイローゼか?!とよく怒られる。

 

ここに本当にどハマりすると普段は大食いな私も、食べても食べても痩せていく。

 

そして、いつもドキドキしたような状態で、落ち着きがなくなり、一個の不安から頭が離れなくなったりする。

 

その反面、というか、そもそも、びっくりする程大胆だったり、自信家だったり、ズボラ世界選手権出れそうだったり、根性座っている面も強いので、バランスは悪いけれども、ある意味バランスは取れているともいうかもしれない。

 

そんな前置きはさておき、不安を抱き続ける、しかも手放そうとしない、不安を持つことで不安を解消しようとさらに不安になってしまう患者さんも多い。

 

しかし、本当に先に本人にも言わせてもらっていますが、それ、すっごく治りにくい要素なんです。

 

治りにくいどころか、それが病気をつくっていると言っても過言じゃない。

  

実は半分不安症の私だからこそわかる。

 

それなんだよーっ( *`ω´)!って。

 

その不安症って、なんのホルモンが出ているか。

 

必殺病気ホルモン。コルチゾールだと思う!

 

コイツですよ、私の体調をも狂わせる魔物Σ(‘◉⌓◉’)!!

 

人の身を危険から守るものでもあるわけなのですが、うかつに出していると本当にまずいもの。

 

わかるんですよ、私にはこのコルチゾールが出てきた時の感覚が。

 

ぎゅっと体が硬直して、胸が締め付けられ、目は泳ぐし、手足が一気に冷えていく。

 

ついでに腰も痛くなりますね。副腎が刺激されすぎるのかな。

 

もちろんですが、マイナス思考のスパイラルにはまっていくので、どんどん不安は助長される。

 

危険にさらされている状態と同じ環境になるので、常に緊張状態になり当然ですがよく眠れるわけもない。

 

これでは当然疲弊して、免疫低下が起きるのは時間の問題ってわけなのです。

 

病気が恐くて、病気から早く逃げたくて、不安症であれこれ心配しすぎている人。

 

病気を本当に克服したいって考えるなら、これが勝負です( ̄^ ̄)

 

コルチゾールを出しっぱなしでは免疫はあっという間に破壊されていく。

 

治療すれば確かに解消されてくる要素も強い。

 

しかし、自分の気、メンタル、考え方というものは常に自分を体を形成する大きな基礎なのです。

 

そこで自身が変わろうとせず、自らコルチゾールを放出するマインドのままでではいけないのです。

 

これでは治療もなかなか追いつかないというものなのです。

 

だから、私たちは「気」、その人のマインドを問う、ということでもあるのです。

 

これが免疫で病気に勝つ基礎。

 

ちなみに、これ、薬を飲む人もどんどん出やすくなると思います。

 

そもそもステロイドって何でできてるか知ってましたか?

 

そう、このコルチゾールです(恐)

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