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免疫を入れて免疫力を下げる免疫療法 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 442】 免疫を入れて免疫力を下げる免疫療法

 

さきほどもお話したけれど、

 

自分の体から免疫が生まれ始めるわけでもないのに、リンパ球を培養して体に入れる。

 

これがいま当然のように免疫療法というものになっているらしいが、

 

その体のショック、副作用というものは、すごいらしい。

 

高熱を出したり、吐き気に襲われたり。

 

これ、瞑眩じゃないですよ。単なる拒否反応の方。

 

体に機械メードな異物が入り、自律神経が危機を感じて拒否反応を起こさせる。

 

これじゃあ、自律神経いたぶってますます狂いますよね。

 

そういった関連のクリニックで働いた事のある小山も、そういった治療を受けた患者さんをよくみてきているが、

 

少しも具合のよくなる感じがしなかったのが正直な感想だそうだ。

 

むしろ、苦しんでいるのになぜやるのかわからなかったそう。

 

そして、わたしがうちの患者さんでみてきた真実。

 

うちの治療途中にも、周囲の人がこんなことを言ったりするのだ。

 

免疫ならなんでも入れておけばいいから、抗ガン剤じゃなければ大丈夫だから、リンパ球を培養する免疫療法もやって、と。

 

なんでも重ねれば効くと思うところにオチがある。

 

大切なのは方向性なのだ。どの方向で駆け抜けるか。

 

せっかくうちに来て治療を受け、出来る限り自らの力で生きる力をつけようとしているところに、体が強いショックを受ける。

 

その結果はこうだ。

 

わたしは未だかつて、その治療を取り入れて無事帰ってきた人を未だみたことがない。

 

どういう意味かわかりますよね?

 

免疫療法という名前で免疫力を下げるなんてことは誰も想像しなかったかもしれない。

 

免疫は入れるかもしれないけれど、免疫力を下げるって意味がわかりますか?まさにそれなんだと思うのです。

 

自律神経の存在を考えない中に本当の免疫力は決して育つことはないのです。

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