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福田稔は自分の免疫より人の免疫! byなるりえ 


【なるりえ の ひとり言 428】 福田稔は自分の免疫より人の免疫! 

 

今朝急に頭に浮かんだ。

 

本当に福田稔先生って、治療好きだったなぁ、と。

 

本当に恐い話、治療を始めると本気になりすぎて、交感神経が触れてはいけないレベルのマックスモードになって、

治療が終わるころには、口の周りが粉をふくようにカサカサのカピカピになって白くなっているレベル。

 

どういうことかというと、究極に体が交感神経になりすぎると、唾液分泌が低下するので、口が乾くなどの現象が起きるわけですよ。

 

体の水分急速に奪われていくような現象。

 

そして、汗だらけだった。しかも副交感神経で体が緩んでかいた汗なんかではなく、集中しすぎで出てくる汗の方・・。

 

現代の医療でこんな姿みたことありますか?

 

病院ではパソコンみて、薬飲ませて終わり、当然の主流。もちろん手術は除きますけれど。

 

顔すらみず、言われたお決まりの処方を行うのみ。そこに人間は存在せず、機械的に病名で薬を出す。

 

相手の体質や体力を考慮に入れるよりも、主役は病気と薬。

 

当然体は強くなるわけではないので、次の病気になればまた違う薬と。

 

福田先生は74歳で亡くなったけれど、うん、あまり長生きはできなくて当然だったのかもしれないって思う。

 

死の1ケ月程前にすら、ボロボロの病床の中、起き上がって、治療させてくれ、って。

 

止める私達の制止をふりきってそれでも患者さんをみたって事件もあった。

 

俺から治療を奪わないでくれって、死んでもいいから治療したいんだって。

 

中には心ないセリフをネットで言っている人もいる。

 

福田稔は免疫を語ったくせに早死にだったと。

 

逆に悠長だな、と思う。そんな意見。

 

生きるためだけに生きれるほどひまじゃない。

 

死んでもいいほど治療に必死だったなあ。

 

おそらく、自分だけための養生ライフを行っていたらもっと長生きしたと思いますよ。

 

でもそれが目的じゃないんだから仕方ない。それも人生だ。

 

実はそもそもかなり昔から肝臓ももう死んでもおかしくないと言われたくらいの数値。あれは持病みたいな感じだった。医師もぜそうなるのか判断がつかない病。

 

肝臓が悪いって本当に無理は禁物な状態。ストレスが一番肝臓には響きますから。

 

それでも必死に仕事もしながら生き続けたから上等、さすが免疫ってわたしは思ってますよ。

 

何よりもこの免疫に命をかけたんだと思う。自分の免疫以上に、人の免疫の方に。

 

本気で医療を変えたかったんだと思う。

 

そういうところだけは(笑)、いい男!だったな。

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