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お灸と激辛料理とわたし♪辛いものショックからのリカバー法 byなるりえ


【なるりえのなまぐさマクロ78】 お灸と激辛料理とわたし♪辛いものショックからのリカバー法 

 

か、からかった・・・Σ(・ω・ノ)ノ

 

久しぶりの外ランチ、たまには、ってことで、ラブ♡タイ料理行ってきました~。

 

そして、調子にのって、「コルペッペ(KOR PED PED)」って言ってたら、本当にコルペッペでした。

 

※辛くしてください、の意

 

本当に辛すぎて口はヒーヒー、お腹はヒリヒリ、こっちに帰ってきた時には寒気すらしてきたΣ(゚д゚lll)!!(おいしかったけれど)

 

本能的にお灸だ!!と判断。

 

ここはみんな冷やしたがるところ。

 

しかし、わたしは違う。奥を温める(`・ω・´)bヒヒヒ。

 

辛いものって、熱を外に逃すんで、お腹の中身の方が圧倒的に冷えるわけですね。

 

ということで、ちょっと熱めのお灸でお腹をぐぐーっと温めたところ、口のヒーヒーも、お腹ヒリヒリもピタっと止まった・・・(・ω・)

 

つまり炎症をお灸でおさめたってことです♪

 

口が辛いのもピタっと止まりました♪

 

辛いのまでピタっと止まるってすごくありません((((oノ´3`)ノ?

 

この炎症作用のような状態、いわゆる私の言うところの「外熱ちゃん」状態。=「内冷え」とも言い換えられるわけです。

 

というわけで、お灸などで体の深部に「内熱ちゃん」を入れてあげるとおさまったりするんですよ~♪

 

熱の位置を正しく戻す!

 

ただなんでも温めればいい?、温めれば治る!、これは大きな間違いだし、多くの人が陥りやすいワナ。

 

この冷やす、温めるは正しく、どこを、という人間のあるべき熱の構図を理解していないと大間違いな気がします。

 

そして、この食べ物やこのやり方は一体どこを温めているのかも知らないと怪我のもと。

 

外なのか内なのか。

 

ほとんどの治療や医療はここが欠けている、もしくは違っていると思います。

 

唐辛子は温まるから体にいい???

 

冷え症の人が食べ過ぎたらあっという間に狂います。

 

中はますます冷えて下痢状態になります。

 

暑い夏はクールダウンに、少々スパイス的に使って熱をさっと抜く感じまでがベスト!

 

体の熱の状態、熱のバランスが狂うこと、これはダイレクトに自律神経破壊にります。

 

くれぐれも夏だからといって、過剰に辛いものの食べ過ぎは要注意ですよ!!(ってわたしが気を付けろですね)

 

やりすぎた時には早めの対処を!!

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