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赤ちゃん、小児アトピー、アレルギーに必要な交感神経! byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 392】 赤ちゃん、小児アトピー、アレルギーに必要な交感神経!

 

昨日に引き続き、アトピー赤ちゃんについてのお話。

 

ほとんどの疾患を持つお子さんを、当たり前だけれども、かわいそうと思ってしまうのは当然のこと。

 

けれど、それが実はそれが子供の治る気を奪ってしまっているかも!ということをお話しました。

 

というわけで、わたしの治療で、やや激し目の気がぶつかると、子供は少し交感神経に入ります。

 

あ、なんとかしなきゃっ!て思うエンジンがかかるんです。

 

アトピーやアレルギーそして喘息などの子供がかかる疾患はほとんど副交感神経が優位すぎることで発症しているのです。

 

彼等にとって必要なのは、交感神経がある程度しっかりと揺さぶられること!

 

かわいそう、かわいそうでは、ますます本人自体は疾患を発症する、副交感神経過剰にますます傾いていくのです。

 

交感神経を刺激することによって、ストレスへの耐性が強くなり、体はちょっとしたことでアトピーなどの疾患を発症しにくくなっていきます。

 

要は副交感神経すぎるということは、ストレスに耐性がなさすぎる状況なのです。

 

実はこれが、アトピーやアレルギーを出してしまう一つの原因でもあるのです。

 

かわいそう、かわいそうと思う周りの気持ちはじゅうじゅうわかります。

 

が、実は過保護になればなるほどアトピーやアレルギーは治るきっかけをますます奪っていくのです。

 

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VE&BI治療院

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