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アロマオイルは成分で選ぶものじゃない! byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 386】 アロマオイルは成分で選ぶものじゃない!
 
日本人って成分表を欲しがるの!!
 
って、オイルの業者さんが泣いていました(´;ω;`)
 
成分っていっても、ジュニパーに、グレープフルーツに、とかっていう成分じゃなくて、
 
リモネンとか、α-ピネンやらが何%入っているかとかの方。
 
いわゆる化学成分表ってやつ。
 
結局薬化しようとしているってことよね。
 
自然のものも薬化したい習性から離れられていない。
 
それよりも、香りで感じたり、つけてみて体で感じてみたりが答えだと思うけど。
 
相手は植物ですよ、生き物ですよ!
 
その命をわけてくれているわけですよ。

 

化学薬品と一緒にするなんて言語道断。

 
この成分が入っているからどうなんて、ちょっとした生命の冒涜のような気が。。。

 

あなたが感じるのが先でしょ!と言いたくなるし、業者さんが泣く気持ちがわかる。

 
少なくとも、わたしは、すべて体を通して感じてきました。

 

香りがこういう風にくるか、とか、体にこう入るんだ、とか。

 
オイルにも陰と陽みたいな感じがあって、自律神経もちょっと交感にいれてスッキリさせたり、副交感にぐぐーんとアクセスかけてきたり。
 
感じる努力をするのがまずは命を使わせてもらう立場としてのせめてものマナーじゃなくて?!

 

わたしは、患者さんにも、こういう感じでオイルが入ってくるから、今のこの体の状態にはこうあるべきじゃない?などとアドバイスします。

 

もしも、何も感じていないのに成分判断でオイルをアドバイスしていたら?!

 

それって、どこかでみたことあるなー・・・

 

薬を本人の状態もみずに症状で渡す現代医療のお医者さんと一緒じゃありません?!

 

自然のものを使ってのこの矛盾、ないなー。

 

そして、もう一つ。

 

植物はまったく同じように毎年できあがっていくわけじゃない。

 

自然とのバランスで毎年違う出来になるのは当然のこと。

 

気候などの環境の違いもあって、香りの違いだってでるわけです。

 

しかし、普通は品質が一定で、香りも毎回安定させてって、それが商品だと。

 

そうかな?実はズレているのはわたしたちなのでは??

 

そして、それが商品の一定化のためなら安定剤使おうが、なんかの添加物ぶっこもうがっていう、自然からズレた考えに結びつくんでしょうね~。

 

あまりにひどい違いはどうかと思うのは正直ありますが、それが自然を受け入れることでもあるわけですよね。

 

自然の力を貸してもらうのだという認識があれば、これはむしろ当たり前のこと。

 
日本人は感じない人が多すぎると、オーストリアのオイルの製作者も泣いていたそう(-_-;)

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