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副交感神経優位型、体力レスタイプの花粉症の治し方 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 368】 副交感神経優位型、体力レスタイプの花粉症の治し方
 
昨日お話した花粉症の2タイプ。
 
今日はその②の方のお話。
 
昨日話した①は体力があって、結局毒だまりが原因になる人。
 
無駄食い、無駄な遊びを減らして、汗かいて、しっかり血流ながして、老廃物出せば治る派。
 
もう一つのこのタイプはちょっとだけ厄介。
 
体力がない。白血球(免疫の大元)の量も多くない。加えて代謝も悪い。
 
しかし、自律神経は副交感神経優位に働きやすく、白血球の中のリンパ球の割合が多い。
 
体力がないからこそ、免疫の中心部隊であるリンパ球が我々がせめて強くならなければと過剰反応する。
毒を外に押し出そうと必死だ。

とにかく、ちょっとでもこの人の体内に毒が入ってしまったら、この人はだめになってしまうと、花粉などをも毒と認識

過剰に反応を起こさせる。

 
じゃあ、どうすれば落ち着くのか。
 
体は弱くありませんよ!と免疫に示さなければいけないとなってくる。
 
この手のタイプ。
 
さらに、血自体も少ないゆえに、熱もなく、冷えが強い。
 
★内臓をとにかく温めないと!!
 

こんな人がうっかりまちがって、花粉症だからスムージーとか言ったら、わたしはチョップしますよΣ(゚д゚lll)

 
内臓冷やさない!これは鉄則ですが、
 
★わたしなら、血流の流れも弱いので徹底して、血流をまんべんなく体の隅々まで行かせるように補助します!
 

血液量が少なくても、回ることがまずは大切なのです。

 
★そして、少しだけ刺激を加えて、副交感神経に偏りがちな性質を交感神経も少し優位にするようにしむける。
 
この時間違っていけないのは、過剰すぎる刺激もダメなんです。
 
弱いので、逆に疲れさせ過ぎてはNG!
 
というわけで、このタイプ、急激な運動も過剰な汗も向きません。あくまで徐々にです
このタイプの花粉症が出る理由は、毒が溜まっているからなるのではないのです!

毒にも弱すぎるゆえに、免疫が異物から体を守ろうと必死に拒否する反応ということ。

しかも代謝して解毒できるほどの排泄や発散の能力も弱い、それゆえに、変に免疫の一部分が突出して強く働きすぎてしまうのです。

あ、だから、言ってみればこのタイプもある意味免疫は弱くないんですよ。

花粉症が出ている以上は免疫はしっかりと働いているという証拠ですから。

というわけで、結果的に体力がしっかりついてくると、花粉症という過剰反応は治まってくるというわけなのですが、

 
 くれぐれも間違ってはいけないのは、①のタイプと一緒だと思い、体を解毒させようと過剰な行為をすることです。
 
それによって体力が落ちたりすると、また免疫は過剰反応に陥りますので、ご注意です。

体を読んでこその花粉症対策のお話でした。

(ちなみに①と②の間の人もいるって言い忘れましたが、またTYPE③についてはいずれ~)

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