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自分の中に毒を持て!は免疫力の法則 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 346】 自分の中に毒を持て!は免疫力の法則
 
人間の体は一定の刺激では退化する。
 
免疫というものはただ一定というものを嫌う微妙な子。
 
そして、今度は不安定になるとそれをも嫌う。
 
刺激を欲しがるくせに、今度は刺激が多すぎると嫌がるなんてなんてわがままな子っ(; ・`д・´)
 

証拠として、人間は季節の変化があったり、気候的に変化に富む方が免疫が育ちやすい。

 
変化に富む気候は免疫にほどよい刺激、ストレスを与え、免疫の幅を広げる。
 
しかしながら、今度は行き過ぎな気候なると耐えきれなかったりね。
 
そして食べ物も、どんなにそれが健康だと言われるものでも、必ず一定になりすぎるとただの凡庸になってしまうのだ。
 
言われた通りにただ同じように玄米菜食を忠実にやっている人が強いかとなると、そうでもない場合が多い。
 
皮肉なことに人のいう事聞けなくて時に遊んだりできる人の方が健康で免疫が高かったりするものだ
 
真面目に一定のことができすぎるということが実は免疫の成長を妨げたりもするのです。
 
皮肉なもんでしょ(p_-)
 
免疫力の安定と刺激の関係性とでもいいましょうか。
 
そして、これもそう。

 

毒がなさすぎると人間は弱る、ということ。
 
まぁすべてのものは陰と陽、白と黒、善と悪というように、菌も必ず善玉、悪玉がある。
 
悪がなくなりすぎることは、善の存在の意味がなくなり、結局善ではなくなるんでしょうね。
 
ゆえに、やっぱり、多少の毒を持っている方が、毒に対しての耐性は圧倒的に強くなり、善の意味がそれでこそ生きてくる。
 
間違ってはいけないのは、この悪の方が多くなりすぎること。
 
その均衡が崩れ過ぎた時、悪がはびこり、体でいえば病気は発症する。
 
しかし、今度は純粋過ぎれば、少しの毒が入った時に一気にやられてしまうものでもあります。
 
ただ毒から逃げればいいという問題ではないのです。
 
これが、免疫力の純粋性と耐性(毒)のバランスとでもいいましょうか。
  
まとめると、免疫力を育てたい!!と思った時、
 
安定さえすればいいかといえば、裏切りが必要で、
 
そして、
 
体を一生懸命キレイにしようと必死に毒を避けて生きようとするのではなく、あえて毒やストレスにぶつかっていくことも必要。
 
つまりは経験することで耐性をつくることにも意味があるということ。
 
これが、本当に壊れない免疫力を育て続けるコツ!
 

昔、わたしが尊敬する岡本太郎先生が「自分の中に毒を持て」という本をお出しになられたが、この言葉は体にも言える事。

 
毒に負けない体は毒があってこそ!でもあるのです。

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