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子宮頚部細胞診、HSILで慌てるな!!HSIL➡NILM byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 338】 子宮頚部細胞診、HSILで慌てるな!!HSIL➡NILM
 
うちの治療に来て1年半弱の患者さん。
 
それよりずーっと前から、子宮頚部の異形成を指摘されていたそうな。
 
なんと4年間。
 
こりゃ自然治癒しない系のもの確定!って感じです。
 
しかし、当初そのお話よりもとにかく腕の痛みやシビレや激しい腰痛や肩コリ、花粉症、自律神経的な狂いからの眩暈や耳鳴りや動悸、これがとにかく主訴!
 
途中、確かに実は子宮の状態がよくないから薬を飲んだ方がいいと言われた記憶がありますが、すっかり主訴に夢中で、
 
「はぁ、なんで薬飲むのさ!せっかく体よくなってるのにっ。そんなもん体よくなったらなくなるっしょ」くらいで終わった記憶が。。。
 
「え、そうなんですか???」とちょっと疑問な答えをもらった記憶もある。
 
で、結局は薬も使用せずにこちらの治療を約月に2回のペースで続行。
 
とにかく昨日再度お話したところ、4年もの間、子宮頚部の細胞診で、HSILという状態を繰り返していたそうな。
 
HSIL。
 
子宮頚部の細胞診の結果。 ベセスダ分類。
 
SILは扁平上皮病変の意味。
 
それのHIGH、高いってことですね。
 
高度の異常が推測されるってことにあたり、
 
子宮頚部中等度異形成、高度異形成、上皮内癌の間にあることを表す。 
 
要精密検査。
 
しかし、精密検査(組織診)は逃げていたそうな。
 
正解!!!
 
この精密検査のお話を聞くと地獄絵図。
 
これで出血止まらなくなって、うちの患者さんカンカンに怒ってましたよ。
 
逆にガンなるでしょ!って話。完全トラウマ。次の日高熱出したって。
 
そして、更なる正解!
 
先日受けた検診で4年間で続いていたHSILの状態から、とうとうNILM!!
 
NILM、negative for intraepithelial lesion or malignancy。
 
面倒だから訳し省略しますが、negativeは陰性ってことですね。
 
つまり、それは異常なし!
 
自分で二度見したそう。
 
治るんだ!まじで(@_@)、って♪
 
他の症状でいらしていたので、本当にまさかそこが治るとは思っていなかったらしい。
 
これみている、同じ疾患を持たれる方!ぜひ参考にしてくださいませ!
 
異形成でぜったい子宮切っちゃダメ!
 
早期発見、早期手術は✕!
 
早期発見ならうちの治療♪そういう意味では検査は役立つね。

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