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自己免疫疾患。免疫が下がることが免疫力が上がること? byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 335】 自己免疫疾患。免疫が下がることが免疫力が上がること?
 
免疫が下がることが免疫力が上がるということになることがある。
 
わかるでしょうか。
 
免疫と免疫力が別ということを。
 
免疫自体は白血球であり、まぁその白血球の中身のリンパ球だったりというところなんですが。
 
病気と闘ってくれる体の中の兵隊のようなものですね。
 
これやたら多ければ病気になります。
 
やたら兵隊が暴れる無法地帯。
 
つまり、免疫が高すぎると病気なんです。
 
アレルギーなったり、炎症起こしていたり。
  
高すぎる免疫が落ち着いて下がることによって免疫が整ったら、免疫力が上がったというのです。 
 
免疫が弱くて病気になったと思う人がいるけれど、意外と多くの人が白血球が高値だったり、やたらリンパ球のパーセンテージが高かったりします。
 
つまり、バランスが取れていないことが病気ってこと。
 
バランスが整うことが真に免疫力がついた、上がる、ということになるです。
 
自己免疫疾患も数値が偏って高かったりする人が起こしやすい疾患。
 
しかし、単純に自己免疫疾患とは数の崩れだけの問題でもない。
 
免疫が間違った働きをするのだ(アレルギーもそうともいいますが)。
 
おそらく体に異常が起きてきて、体が弱るからこそ免疫がなにやら防御しなければならないと騒ぎすぎて逆に病気になるもの。
 
殺さなくていいものを殺しにかかったり。
 
しかし、これを薬で抑えつければいいのか?!と言ったら、まったくそうではない。
 
自己免疫疾患が起きた理由は体に何かしらの異常がきて弱りはじめたことによって起きているのがスタートだ。
 
そこにさらに体に異常をきたす薬を入れてしまえば、もっと体は弱り悪化の一途をたどるのだ。
 
症状を抑えられるのは一瞬。
 
一瞬のために自分の体を壊すことはあまりにばかげているという話。
 
薬で免疫そして体にダメージを与える時間が長ければ長いほど、体はもとに戻りにくくなる。
 
昔、何十年とリウマチで薬を飲み続けた患者さんの姿をみた時、本当にどれだけ薬が効かないもので、他の体の部分までむしばみ、やる気すら奪い、体を凍えさせ、病気を永遠のものにするのか本当によくわかった。
 
何十年と免疫を薬で殺し続けた結果をみてしまったのだ。
 
免疫を殺すだけでなく、自分自身の体もむしばまれ、最悪なことには、病気は一切治るどころか悪化の一途をたどっているということ。
 
得たものはなに?!
 
結局この薬の矛盾や危険性に気付いて早く体を整えた人の勝ち、なんだと思います。
 
そうすれば必ず免疫力は整い、いい力を発揮していくれるはずなのです。
 
自己免疫疾患のご病気を持たれる方にわたしは言えます!
 
今持っている免疫は十分に強く過剰に反応するだけの元気のいい免疫なんだということ。

 

その免疫をうまく生かせるようになれば一番の免疫力の強い人々なのだと思います。

 

どれだけの人が免疫が少なく働かな過ぎるために病気になられているのかと思えば、ないものをつけるよりも整える方がいいはずです。

 
その免疫の働きのたづなを握るのはご自身の体です!
 
真の免疫力とは健全な体の中に生まれるもの。
 
免疫過剰であっても、免疫を殺すことでは何も解決しないのです。

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