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体がよくなっても薬をやめないのは一番の猛毒 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 333】 体がよくなっても薬をやめないのは一番の猛毒
 
よく治療をやっていると勘違いされる方がいる。 
 
薬も飲んで、この治療をして、全部やれば治る的な。
 
逆です。
 
よくなっているのに逆に薬を飲むことはもっと悪化を生んでしまうことがあります。
 
この治療をして、薬を同じように減らすこともなく使い続けることは最も薬を猛毒化させることなのです。
 
治療してよくなってきているのに痛み止めを飲む。ステロイドを飲む。抗生物質を飲む。。。
 
治療をした体はどんどん純粋になります。
 
たとえば純粋な体の赤ちゃんに急激な薬を使ったらどうなるでしょうか?
 
大変なダメージを受けますよね。
 
治療は体をどんどん昔に巻き戻していく作業でもあります。
 
むしろ昔の純粋な状態に近づけていく。
 
なぜ薬が平気で飲めるようになるのか?
 
大人はある意味毒馴れをするからだ。
 
毒が蓄積する分、毒に対するショック度も低くなる。
 
しかし、それが1番の病気の始まり。
 
結局体は毒まみれになるのですから。
 
それをよくなっていく体に薬を使ったら、また汚れるだけでなく、薬は今まで以上により強いダメージになるということ。
 
薬がより危険物になっていくのです。
 
こんな猛毒は飲めないという体になっていかなければおかしいのです。
 
それをよくなってきているのにも関わらず、同じように飲み続けたら??
 
そして、体がよくなってきているにも関わらず薬がないとダメと取り続ける行為は、自らの機能をよみがえらせるのを拒否する行為。
 
体の機能はきちんと自分で働かないとダメだと認識させることが必要になってきます。甘やかしではいけない。
 
薬でホルモンを補ってしまったら?
 
体がカン違いしますよね。

あ、そのホルモンは出るからわたしは出さなくてもいいんだと。

 
つまり機能自体が蘇る必要性を失ってしまうことにもなる。
 
こうして人は一生薬漬けになっていってしまう。呪縛から逃れられない。
 
一旦、免疫力で体をよくしていく努力をし始めたら、薬はどんどん手放していく準備です!
 
わたしはこの治療をして、調子がよくなってきていても、薬を減らすこともなく摂取しつづけて、病気を克服された方をみたことがないのです。

  

あとは、このパターンもそう。
 
出てきた瞑眩に対して、薬を使ってしまうということ。
 

治ろうとしてきている体に薬でフタをしてはいけない、とまざまざと何度もその必要性をみせつけられているのです。

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