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抗CCP抗体、リウマチ早期発見で抗ガン剤を使うが目的?! byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 332】 抗CCP抗体、リウマチ早期発見で抗ガン剤を使うが目的?! 
抗CCP抗体は、今までのリウマチ因子検査よりもはるかに鋭敏らしく、リウマチの早期発見、発症予測をできる検査というもの。
最近はこれがメインになっているのね。
 
しかし、こわいことが書かれていた
 
それが陽性でちょっとそれっぽい症状があれば、MTXを使うのがいいと。
 
今まではステロイドとかがあったけれど、副作用も強くとのこと。
 
ステロイド薬だけではない他の各種リウマチ薬。
 
全部副作用だらけ。
 
ふう~ん、だから今度はMTXなのねー。
 
おいっ、って、これ抗ガン剤じゃん!!
 
KING OF 副作用。
 
ウィキの説明によれば、このMTX(メトトレキサート)っていうものは、抗ガン剤、抗リウマチ薬、妊娠中絶薬などとして使用されるもの。
 
妊娠中絶ってのもなかなかイメージしやすいかもしれないですね。
 
小さな人一人は余裕で命を奪うことができる毒薬(言い方申し訳ないけれど)。
 
そして、免疫抑制剤に分類される薬だと。
 
抑制するなよ。
 
人間ただでさえ弱っている時、ましてや、リウマチ症状が出てくる時なんかは、免疫が狂って状態が悪くなっている時なわけで。
 
だめでしょ。免疫殺しちゃ。これが1番の副作用ってやつですよ。
 
体を治すべき、守るべき、免疫グロブリン、抗体、リンパ球の増殖を止めちゃうって書かれてるよ。
 
こうやってこれがいいこれがいいと新たな薬の使い方を提唱をご丁寧にもしていくわけですが、成功したのをみたことがないぞ。
 
はい、他の副作用の可能性もばっちり書かれている。
 
・間質性肺炎
関節リウマチ治療において、発症者のうち半年以内に80%、1年以内に90%が発症するといわれている。
 
・肝障害
当然ですわね。すべての薬は肝を通る(すべての道はローマに通ずるみたいだけど)。痛みます。肝臓痛めば血が狂います。
 
・骨髄抑制、骨髄破壊
重篤になると骨髄幹細胞が破壊されて、血液細胞が再生不能。
 
・口内炎、消化性潰瘍、消化管出血
 はいはい。もういいです。
 
今度はこれらの副作用を軽減するために薬補ったり、葉酸もなくなるから葉酸入れたり(合成のね)、ビタミン入れたり(合成のね)。

しかも葉酸補っても間質性肺炎の予防にはならないって書いてあるし。

そもそも薬が大切な成分を壊すからでしょ。
その上にその薬を使うための薬って。補っても奪われた体が戻って強くなるわけじゃないですから。
 
というわけで、新たなより鋭敏な抗CCP抗体っていう検査っていうのは、抗ガン剤を使うための道筋だっていうことなのね、っていうお話でした。
 
簡単に言うと、
 
・体を治す➡免疫の状態が整い病気がはびこれなくなる➡病気が出なくなる➡病気が消えやすくなる
 
・病気を治したい➡薬に走る➡体を壊す➡免疫力が低下する➡他の病気が出る➡薬が増える➡さらに免疫低下起こす➡元の病気もいずれさらに悪化➡また薬の強度を上げる(フォーエバー)
 
どっちの道をあなたは選びますか?

リウマチのために、自分の体を破壊して本当にいいのですか??

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