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病気は副交感神経になるとあらわれる?! byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 313】 病気は副交感神経になるとあらわれる?! 
 
テスト勉強で忙しい、仕事で追い込みがかかった、ストレスが溜まる作業がいっぱいあった。
 
うん、これは確かに交感神経優位の時。
 
しかし、実際病気にかかるのって、これが終わったあとじゃありません?
 
気が張っている時って意外と病気にならない、ではなく、なれない!んです。
 
やっとおわったー!休みだー!助かった!と思った瞬間、風邪を引く。
 
つまり気が緩んだ時に病気になりやすいんです。
 
ふっと気が緩む、副交感神経入った時が圧倒的に多い。
 
交感、交感、交感!!が続いて、ストレス毒が溜まる。
 
その溜まったものを出す時が副交感になった時。
 
体が緩んで、いらないものを外に排出させようという作用、つまり毒出しということです。
 
交感と副交感、免疫がどちらが優位の方が働くかといえば、圧倒的に副交感の時です。
 
免疫が働くからこそ、毒出しが始まるんです。
 
免疫は毒レーダーでもあります。
 
病気だ!薬を飲まなければ、と、みなが思っているものが、実は体のレスキュー反応なんです。
 
発熱させたり、咳で出したり、鼻水で出したり。
 
それをいちいち薬という毒で再び交感神経にして、体を緊張させて冷やして、毒をリバースさせて体内に押し込んでしまったら???
 
これが重い病気を作っていく元なのですよ。
 
現代の重い病気の蔓延は薬文化が作ったもの。
 
このルーティンに入るか入らないかは考え方次第です。
 
わたしはとうの昔にいちぬけしてますよ!

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