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抗ガン剤が効いて戻ってこれる人、そうでない人の違い byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 312】 抗ガン剤が効いて戻ってこれる人、そうでない人の違い
 
乳ガンの手術、抗ガン剤、放射線、ホルモン剤治療。
 
もちろん、進行度合いでも違いがあるとは思いますが、なぜやっても戻ってこれる人と苦しみ続ける人がいるのか。
 
それは、やはり体力、そして、免疫力に大きくかかわっているからだと思う。
 
北斗晶さんがご無事に戻られて、テレビで元気そうにご飯を食べているのをみると、本当によかったね、と思う。
 
と、同時に、だからといって、他の人がやって同じような結果を生むわけではない。
 
反対にこれが効くと思ってダメになってしまう方々も非常に多いのだということ忘れてはいけないと、警鐘をならさずにはいられないのです。
 
これは体質に大きくかかわる話。
 
彼女の体力は並大抵ではない。
 
苦しいトレーニングを乗り越えている。
 
つまり抵抗力というものが普通のレベルではないのだ。
 
毒に耐えうる。
 
つらい状態を受けても体が耐えうるように訓練されている。
 
ゆえに薬物にもなんとか耐えうる可能性のある体なのだと思う。
 
そして、体のサイズからみても、血の量も多く、その分免疫も多いことはみえている。
 
だから抗ガン剤で叩かれても跳ね上がるだけの分が残っていたのではないでしょうか。
 
ではなぜ病気になったか。
 
免疫は十分にある、けれども、蓄積した体内の毒が溜まりきってしまったからという理由の方が強くみえる。
 
本当はこういう方ほどそもそもの免疫という力がある、だからこそ、毒をきちんと出すということでもガンを治す力ということは十分に発揮される可能性があったのでは??と、我々は逆に思うのです。
 
今は血液も免疫も以前よりも弱ってしまっていることは事実だと考えられます。
 
そもそも、日本人はこういう体力、しかも免疫の強さを持っている人はむしろ少ない。
 
そして免疫を抗ガン剤や放射線などで殺し、それによりガン自体だけの原因ではなく、免疫低下で体が負けてしまうことがどれだけ多くあるのか。
 
わたしはとにかく免疫の方を100%育てる方に走り抜けることにすべてをかけているので、抗ガン剤などを使うことは基本的に反対です。
 
しかし、どうしても抗ガン剤治療をやると考えるならば、せめてこれだけは一回考えるべきだと思うのです。
 
抗ガン剤だけではない、放射線もホルモン剤も手術も、すべて免疫を確実に弱らせるものなのです。 
 
自分自身に無事に戻れるだけの免疫があるのかどうか。
 
抗ガン剤治療でどれだけの戻れない人がいるのか本当におわかりでしょうか。
 
みなが北斗晶さんのような強い体ではないのです。
 
しかし、今の医療は本人に免疫すらみせてくれない、免疫などは関係ないと吹聴する現状です。
 
本当に今の現代医療にまかせてよいのでしょうか??
 
あなた自身がだれでもどういう人でも関係ない。
 
弱かろうが、強かろうが、すべて病気なら一緒。
 
ガンにはただ3大療法ですか?
 
それが本当の選択肢でしょうか?

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