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頭痛の人が頭マッサージで痛みを感じなかった恐~い理由 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 296】 頭痛の人が頭マッサージで痛みを感じなかった恐~い理由
 
ひらめいた。。。
 
体質的にはどちらかというと痛がりのはずの副交感優位体質の女性。
 
極度の頭痛持ちっていうことで、セミナーのモニターでお試ししてくれました。
 
間違いない冷え性ですよね?はい、正解。
しっかりと足も冷えて色も悪い。代謝が悪いのでムクミもある。
 
そして、典型的副交感優位型だから、痛がるだろうなー、と。
 
しかし、、、その予測がはずれたのだ。
 
全然平気♪気持ちいいですー!くらいに。
 
んっ?おかしいな?
 
この体質でこの状態なら絶対痛いはず…。
しかも頭はプヨプヨで水がうっ滞してるのに。痛くない?
 
なぜ??違和感にとまどいを感じる。
 
まあ、気持ちいいならそれはそれでありか!と、そのままセミナーは進行。
 
しかし、何か自分の中に解せないものが残った感じ。。。 
 
なんだろう…
 
あーっ!!!
次の日の朝目覚めて気が付いた。
 
薬だ!
薬で麻痺しているんだ!と。
 
同伴で来てくださっていたうちの患者さんの一言が蘇る。
後で教えてくださったのでその言葉が合致していなかったのです。
 
「この人、頭痛薬とかもう本当にたくさんたくさん飲んでるんですっ、やばいんですっ。」って。
規定量超えているほど。
 
痛みを感じないほど健康ではなく、体の神経が鎮痛剤でおかされて鈍くなっていた!そっちか!
 
やっと計算が合ってしまった∑(゚Д゚)!合点。
 
鎮痛剤による神経の鈍化、間違いない、って完全降りました。
 
あの体質、あの疾患で頭の施術時点で痛くないこと自体、すでに異常事態。
 
言ってあげられなかったことを激しく後悔しました…。
 
来週お友達の方が来るから伝えるけれど、もしこれみていたら一刻も早く恐い現象が起きているって伝えてくださいねー。
 
鎮痛剤は極度に交感神経優位にするもの。
これには体が狂っているのを感じなくさせてしまうという恐ろしいトリックがある。
 
痛みに敏感なはずの副交感神経優位体質も越えるくらいの狂いが生まれていただけなのだ。
 
それくらいの薬量だったのだとようやく私が理解した。
 
これならまだ痛みを感じる方がよっぽど安全なのです。
 
正しく体の反応すら受け止められなくなることがどれくらい恐いことなのか。
 
危険察知能力すら壊れている。
それは、体のSOSをも気付かないということ…。
 
現場ですでに恐ろしいサインが出ていたのだ…。
 
あれが知らぬ間に人の機能を狂わせて、その隙にさらに病気をつくるという鎮痛剤の正体だったのだとゾッしたのでした。

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