BLOG & INFORMATION ♪

BLOG & INFORMATION ♪詳細

福田稔ワイルド理論全集~活動時に交感神経が優位になる訳~ byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 276】 福田稔ワイルド理論全集~活動時に交感神経が優位になる訳~
 
福田稔先生のいいところ。
 
体が自然と結びついていると教えてくれる。
 
しびれたネ!
 
編集の方もうまいんでしょうけれど、古い本にはいい言葉がいっぱい眠っている。
 
 ~奇跡が起こる爪もみ療法より~
 
体が活動的になっているとき(交感神経が優位のとき)は手足に傷を負いやすくなり、傷口から細菌が侵入する機械が増えます。そんなときには大型の細菌を処理する顆粒球を準備しておくことが生体の防御には有利。
 
一方、食物を摂っているときや休息をしているとき(副交感神経が優位のとき)には、口や消化管からウィルスなどが侵入してくる可能性が高くなります。こうした小さな異物は顆粒球では対処できないため、リンパ球を準備しておく必要があるわけです。
 
〜以上、抜粋〜
 
 うーむ、深い。
 
昼間は戦いの時間だからこそ、交感神経優位になりアドレナリンもでる。
ケガもしやすいシチュエーション。
そして、アドレナリンを受け止めるレセプターを持つ顆粒球も優位になって、細菌から体を守る。
 
その昔、男は狩りに出て負傷するなんてことも多かっただろうからなー。
 
そのために交感神経になって血に顆粒球を増やして細菌から自分を守っていたなんて。
 
だからそもそも男性の方が交感神経寄りで顆粒球の割合が多く、女性はその反対なんて現象もみられるのね☆彡
 
なんてワイルド!
 
ていうか、、、だから闘いが少なくなった最近ではリンパ球優位な副交感男子(アレルギー起こしがち)も増えたりするんだろうな。
 
で、やたら菌に弱いから殺菌ばっかりしている。
 
守るのは消毒液じゃなくって自分の免疫のバランスだよっ。
 
ちなみに、夜や休息時、食べるなどのリラックスタイムには、副交換神経優位になり、アセチルコリンが出る。
するとアセチルコリンを受け止めるレセプターを持つリンパ球が増え、ウィルスから守るように調整されている。

夜とか口開いてそうだものね。食べる時も。ウィルスに侵入口は口やら喉やら鼻ですからね。

 
これぞ免疫システム!

シチュエーションごとで、自律神経が操作され血液、すなわち免疫の状態を変えて、体を守ろうとしている。

 
敵をみて免疫システムは動いている!
生き物って本当によくできているなぁ、まさに神様からの贈り物だね。
 
そのメインシステムである自律神経を狂わす薬などを取るから病気が増えるって当然のこと。
 
防衛機能破壊されたら病気になるのは当たり前!

---------------------------------------
VE&BI治療院

住所:東京都豊島区目白3-14-18 ヒカリハイツ3F

電話番号:03-3953-1337

診療時間:9:30~20:00
当日予約は15:00までにお電話ください。
※当院は完全予約制です。

休診日:第1,第3日曜・月曜・火曜
-------------------------------------------
  • facebook
  • twitter

Gemmy Gardenオンラインショップはこちら

ページ上部へ戻る