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鎮痛剤と私たちの治療は拮抗する byなるりえ


【 なるりえ の ひとり言 242】 鎮痛剤と私たちの治療は拮抗する
 
日曜日に福田稔先生の本の抜粋を載せました。
鎮痛剤についての内容です。
 
簡単にいうと、血流を悪くすることで痛みをおさえるのが、鎮痛剤。
 
そして私たちの治療はというと、痛みに対して、血流を流して血行を阻害する障害をなくすることで、痛みの根本を取っていくやり方。
 
痛みの根本ってそもそもは血行不良なのに、プロスタグランジン(血管を拡張し、知覚神経を過敏にするホルモン)を鎮痛剤で抑えて、血管を収縮させて痛みを閉じ込めたって、逆効果。
どんどん痛みの元を助長していく。
だって血行不良はますます助長されるのだから。
 
私たちの治療に関しては、結局血流が整い、自律神経のバランスが整っていけば、自動的に過剰に出ているプロスタグランジンだってバランシングされて過剰に出ることはなくなるわけです。
 
プロスタグランジンというものは副交感過剰の状態なんでしょうね
結局行き過ぎはすべてNG!たとえ副交感でもね~。(過剰に痛がったりする人って絶対副交感神経優位の人なんですよ~)
だからって交感神経優位にする鎮痛剤はもっとNG!
 
大切なのはバランシングすること。痛みすらそうなんですよ。
 
どれだけの人がこれを知らずに血流も自律神経も破壊する鎮痛剤を当たり前のように使っているのか。
 
これによってどれだけの病気がさらに増えているのか。
 
単純に痛みは血行が整って治る方がお得って思いません?
単純に痛かったらお灸ひとつでも違いますよ~。
世の中にナチュラル痛みケアなんていっぱいあるのにな。

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