BLOG & INFORMATION ♪

BLOG & INFORMATION ♪詳細

鎮痛剤の恐怖~福田稔著書より~ byなるりえ


【 なるりえ の ひとり言 242】 鎮痛剤の恐怖~福田稔著書より~
 
そもそもわたしはナチュラルなもんじゃなきゃ使わなきゃいいじゃん主義。
超ドシンプル。へ?そんなもん使ったら弱るっしょくらい。
 
なのですが、ちょっとちゃんと言ってみるとこんな感じ!
 
福田稔先生の本からの抜粋。すごく昔の本です。
(奇跡が起こる爪もみ療法より)
 
鎮痛剤の代表的成分には、アスピリン、インドメタシン、ケトプロフェンなどがあります。これらの成分は、体内でプロスタグランジンという物質の成分をおさえる働きがあります。プロスタグランジンは知覚神経を過敏にして痛みを起こす作用があり、これが減少すれば感覚がマヒして、確かに痛みはやわらぎます。
ところが、プロスタグランジンは知覚神経を過敏にする一方で、血管を拡張して、血流を増進させる働きをしています。その産生を薬で無理におさえれば、痛みの根本である血流障害は悪化し、いつまでたっても痛みから逃れることはできません。
 
こうして「痛みが起こる→薬を飲む」という繰り返しの中で、やがて鎮痛剤が手放せなくなり、悪化した血流障害によってめまい、耳鳴り、胃炎、高血圧、糖尿病などあらたな症状・病気が次々に引き起こされていく。
 
すると、今度はその新しい症状をおさえるための薬が加わって、いっそうの悪循環に陥り、体は破綻をきたしていくのです。
 
また、プロスタグランジンには交感神経の緊張をおさえる作用もあり、これが産生できないと交感神経にブレーキがかけられなくなり、顆粒球が増えて活性酸素が大量発生し、組織破壊が進むことになります。
 
~以上、抜粋~
 
って、こわいでしょ?痛み止めてるつもりがこの負のスパイラル。
この本は23年前のもの。
こんなに昔から言っているのに、鎮痛剤やその他薬は減るどころか、増えていく。
そして新たな病気はつくりつづけられ、薬は繁栄しつづける。
悲しいな・・・。

---------------------------------------
VE&BI治療院

住所:東京都豊島区目白3-14-18 ヒカリハイツ3F

電話番号:03-3953-1337

診療時間:9:30~20:00
当日予約は15:00までにお電話ください。
※当院は完全予約制です。

休診日:第1,第3日曜・月曜・火曜
-------------------------------------------
  • facebook
  • twitter

Gemmy Gardenオンラインショップはこちら

ページ上部へ戻る