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下半身が弱ると上半身の病気になる byなるりえ


【 なるりえ の ひとり言 202】 下半身が弱ると上半身の病気になる
 
先日、外反母指と乳癌の関係性についてお話させてもらいましたが、それだけではない!
 
大抵、体の上部に出る病気が起きている時、足腰が弱っていない人っていないんです。
 
足腰これって体のバランスを保つのにとても大切なところ。
 
地に足が着く。とても大切。
 
これがなくなると、上に上がりやすい気というものはうぉーっと上に上がっていく。
下に気を正しく落とせなくなる感じ。
 
そうなると、悪い気、つまりストレスというものは上気して上にあがり、イライラ感や頭痛やらのぼせやら首、肩、背中コリも起こすようになります。
 
風邪だってそうでしょ、上の方から罹患していく。
 
これが足腰もしっかりいい血が通ってほっかほかだったら?
 
多分風邪なんてかからない、当然、インフルエンザにもかかりにくくなる。
 
腰から下に血流がうまくいかなくなる=病気の入り口をつくってしまう、ってことになるのです。
 
乳癌になられた患者さんが言っていましたよ。
 
発症が分かる前に異常なほどに下半身が冷たくなって、すごい浮腫みを起こしていたと。
 
いろいろな上側に出る症状がある時、そちら側だけに目を向けるのではなく、足を触ってみてください。
ほとんどの場合、足になにか異常が出ているはずですよ。
 
足腰は東洋医学では生命の源である、腎、が司る場所(東洋医学話です)。
この生命の源が崩れるということはすべてが狂い始めるサインなのです。
 
Don’t miss it!!!
当然治療もそこを見逃しませんよ!そこが部分治療との違いです。

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