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「中庸」こそ究極のデトックス(解毒)ゾーン byなるりえ


【なるりえのなまぐさマクロ28】 「中庸」こそ究極のデトックス(解毒)ゾーン
 
ゲルソン療法ってものはある意味理にかなっているといえばかなってるんですよね、ドイツにとってはね。
ドイツの人がつくったからね、ゲルソンさん。
 
彼等のような国柄では必要な人が多かったのかもしれない。
出来る限りの無塩食(味噌や醤油ももちろん)&大量の野菜ジュースベースのやり方。
 
他に全粒の穀物をとったり、肉食を控えたり、自然農法のものを勧めているのはもちろんいいところだけれど。
 
ドイツやアメリカもだけれど、日本よりはるかに肉食中心。動物性たんぱく質も動物性脂肪分も多いでしょうね。
そして、体温や体力すべてわたしたちとは違う。おそらく白血球とか血液量とかも多そう。。。。。
 
なにもかも日本人より、こう体の物質がすべて多い感じ。毒も含めて。
 
この人達にとって、体をガツンとマイナスして「中庸」に戻すちょうどよい過激さだってことだったんでしょう?
 
そして、これくらい過激な食事を続けても体力を保ち続けられるぐらいのエネルギーがそもそもある人が多い。
 
で?日本人はどうなの??
 
これ、日本人にもってきたところで、「理にかなわない食事療法」じゃないの??
日本では「ジュース療法」の方がメジャーですかね。
 
短期間ならまだわかりますよ。
しかし、これを続けた先には「中庸」は存在しない。
体が「虚」と「陰」に陥るパターンがほぼでしょうね。
 
私がもっている解毒のイメージと多くの人が持ってるイメージと違うようなんです。
 
本当に体が解毒するって、すっごく自律神経が安定してる時なんですよ。
つまりものすごーく体が安心してる時。
 
こんなに体をマイナスしすぎたり、冷やしすぎたりすることが、体が安心することにみえます??
塩分だって足りなくなると、血流が落ちたり冷えたりするものなのですよ。
 
逆に不安定になりませんか??
 
本当に体が安心したとき、人間の体はいらないものを手放そうとするものなのです。
それが究極のデトックス。
 
緊張をあおるような食事療法では本当のデトックスにはなりません
 
自分の「中庸」を見つけ出すことが、本当の食事療法。

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