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味覚の陰陽~お酢にも陰陽がある~ byなるりえ


【なるりえのなまぐさマクロ20】 味覚の陰陽~お酢にも陰陽がある~
 
昨日、とある老舗さんのとっても手をかけて作られている有機玄米黒酢がテレビで紹介されておりました。
 
有機の玄米をあれやこれや丁寧な作業で土に埋めて温度コントロールしている甕で発酵。
10カ月(だったかな?)も時間をかけるそう。ステキよっっ。
 
そうしてできたお酢はへんな酸味がたっておらず、とーってもまろやかでそのまま飲めてしまうそう。
 
そこらの機械で作られていそうなお酢とは雲泥の差でございます。
 
酢を食べていれば健康って、全然クオリティ違いすぎ!!
 
お酢にしかり、『酸味』というものは往々にして、陰性の王道!
 
血管を拡張させ、さらっと体を流す!血の煮詰まりをとってくれるイメージ。
 
とはいえ、この手間暇をかけてつくられたお酢。
 
・玄米でつくられる(精製精白されていない)
・農薬、添加物を使わない
・色もやや黒っぽい
・時間をかけて熟成
・ゆっくりと人間の手で作業されてつくられる
 
これはすべて陽性の要素。
スローに作られているものは体を冷やしにくい。
 
だからこのお酢って飲めちゃうくらいバランスいいのでしょうね。
酸味がとがらなくまろやか。
極陰性で体を冷やしやすいお酢というものに陽性の要素が加わり、絶妙なバランスが取れているのでしょうね~。
  
一般的なお酢は極陰性。
 
・精白された穀物
・農薬、添加物が使用されている
・透明感が強い、色が薄い
・熟成時間が短い
・機械で早く作られる
 
陰性のお酢をさらに陰性にしてしまう製造法。
 
アメリカのスーパーなんてさらにまっ透明なお酢売ってますよ(こわいわ~、いかにも機械メイド)。
 
こうなってくると体を冷やし過ぎ、胃なども酸で傷つけやすくなる。
鋭利な刃物化する感じになるのです。
 
このお酢の中でも陰陽があるということですね~。
そして、われわれの調理法でも陰陽は変わっていきます。
これから冬場になってくる時は、陰性のお酢の取り方も少し工夫を加えるとよいと思いますよ♪

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