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ガンの人への食事療法の注意点  byなるりえ


【なるりえのなまぐさマクロ17】 ガンの人への食事療法の注意点
 
人によって食事療法は変わるものです。
 
特にガンでも抗ガン剤を使っている体は普通の状態ではありません。最中ではなおさらです。
 
異常なほどの血液損傷、免疫低下、自律神経破壊、内臓機能低下などの状態を起こしているのが事実です。
 
大切な免疫のおおもと、白血球は減り、そしてその中のガンと闘ってくれるリンパ球まで大量に破壊されるのです。
  
そこに、食事療法で言われているやり方を鵜呑みにしても、通用しない場合が多いのです。
 
ゲルソン療法などの異常な「陰性食」。ミドリ虫?
(「陰性」だけではなく体を「虚」にもってくるやり方でもあります)。
 
はたまた今度は過剰な玄米、根菜ガッツリまっ黒「陽性食」。。
 
極端っす。。。(その人にとっての中庸こそが免疫ゾーンなんだけどなぁ)
 
逆に栄養を削って栄養をそぎすぎてしまったり、食べづらいものを食べさせ続ける食事療法こそ、『人を型にはめている』だけ。
『人や状況によって型が変わらなきゃ』食事療法じゃないの。
  
まぁ、今回は小林麻央さんの食事について、あれこれやんやとなっている意見を多くみて~、色々書いたんですけど。
 
「あなたたち余計なお世話(まぁ確かにね)。ガンの人をみとったことがあるの?!」的な発言まで出ていましたが、わたしはどの意見に対しても、病人の気持ちだけじゃなく、体の状況わかってるのかな~、っていうのもすごく感じた点であったわけです。
 
最終的に感情論になっちゃうとそりゃ何も言えなくなるだろうけど、でもあるよ、やっぱり食事の使い方は。
そして感情ももっと満たせる食べ方も!
 
食事療法=これ食べちゃダメ!じゃないもの。
もっと満たされてくるもだとわたしは信じているよ。
 
抗ガン剤を使うと陰がガンガン虚する「極陽性」の状態に陥ると言いましたけど、そうはいっても人によって抗ガン剤の出方も違ったりするんですよ
 
全然弱りが少ない人だって中にはいます。
これがもともと免疫自体が多い人。免疫製造フルパワー、副交感型。
でもわたしはそんなにいい免疫もってて抗ガン剤やるなんてって思っちゃいます)
 
抗ガン剤で弱りきっているのか、それとも弱りが少ないのか。
 
そこすらみて変えるんです。それがリアル食事療法だと思います!

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