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抗ガン剤は体を極陽性(陰がマイナスの陰虚)させる?!④ byなるりえ


【なるりえのなまぐさマクロ16】 抗ガン剤は体を極陽性(陰がマイナスの陰虚)させる?!④
 
~解説篇です~
 
①抗ガン剤使っている人の顔色ってどのようになりますか?
A.顔色が暗くなる、黒くなる→「陽」
 
なぜ「陽」かっていえば、白と黒、焦げた色、黒が「陽」ですよね。
白はやわらかく冷たいイメージ「陰」。
 
体から大切な水分が奪われ枯渇すると肌の色は浅黒くなっていきます。
そして、抗ガン剤による大量の活性酸素などの発生によってもこの現象は起こります。
 
②じゃあ、抗ガン剤使ったら、眠れると思いますか?
A.精神的にも不安定になりやすく、眠れても浅かったり、いい眠りは得にくくなる→「陽」
 
眠れないって、「陰」の時間帯に頭や神経が「陽」になってるから眠れないわけですよね。
起きる、行動する「陽」に頭がなっていってしまっているということです。
 
③痩せますか?太りますか?
A.多くの場合は痩せていく→「陽」
 
痩せるってまぁ、「陰陽」どちらもあるんですけど、圧倒的に神経が興奮している方が痩せます。
どんどん痩せるって、過剰に神経興奮状態になってしまっていないと起きません。
つまりこれも②と同じ、「陽」の傾向が強い。
どんどん体の大切な物質を消費しすぎてしまう状態です。
 
「陰」はむしろ、血管拡張して流れやすくはなるかもしれませんが、陰も極まると今度は脂肪はつきすぎたり、
水が溜まって冷えて浮腫みなど起こしやすくなります。
 
その前にもうひとつ言えることは、抗ガン剤をつかうと、血が減ります。血が枯渇していくのです。
そうなると、人間「陰陽」とはまた少し違う観点の、「虚」という栄養が足りていない状態になっていきます。
栄養を勝ち取る能力も薬によって破壊され、痩せていく「虚」という状態も加わったことで、痩せるということにさらに拍車がかかります。
 
④自律神経は交感神経、副交感神経どっちに偏りやすい?
A.ダントツで交感神経が高度に優位になる→「陽」
 
薬を使うとリラックスできない体になります。もちろん血液の免疫数値もダントツに交感神経優位の顆粒球の割合が一気に増えます。
そして顆粒球が増えると毒である活性酸素も大量に放出され、ますます体は疲れやすく、交感神経過多へとどんどん陥いるという悪循環が起こります。
交感神経=「陽」の方です。
 
⑤リンパ球と顆粒球どっちが増えやすくなる?
A.顆粒球です→「陽」
 
リンパ球は、副交感神経優位で増えます。
顆粒球は、交感神経優位で増えます。
そして顆粒球が優位になりすぎると、活性酸素が発生します。
 
顆粒球は明らかに神経が興奮しすぎている状態、交感神経過多の状態であり、「陽」に当たります。
 
⑥冷えは出やすくなる?
A.冷えは圧倒的に出やすくなります→ここだけ「陰」?!
(でもわたしから言えばそうかな~?!って感じです)
 
「冷え」=「陰」という風になりがちなのですが、人間の冷えというものは、交感神経が過剰になっても、副交感神経が過剰になっても出ます。
従って、冷え=陰でなる、とは言えません。
交感神経過多で出る冷えは頭だけは興奮して熱を持っている、究極の「頭熱足寒」状態です。一番これが強くでる状態。
 
大切な内臓からも手足からもどんどん熱は奪われていきます。
 
そして、この場合も「陰陽」だけの問題ではなく、「実虚」という考えも出てきます。
血自体を大幅に損傷する抗ガン剤は、まさに「虚」という状態にもっていかれます。
血自体が減少すれば、確実に体温も低くなります。
それと、同時に免疫である白血球も恐ろしいほどに削られて、すべての機能は弱り始めていくのです。
 
解説は以上です。長かった。
~まだつづく(かも)?~

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