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陰性を陽性によせる調理法(吉川ひなのちゃん篇) byなるりえ


『なるりえのなまぐさマクロ 1』 陰性を陽性によせる調理法(吉川ひなのちゃん篇)
 
先日「ナイナイアンサー」で家飲みおつまみをつくっていた吉川ひなのさんのレシピ。
 
これすごく理にかなっっておりました!!
 
わかめときゅうりの酢の物
 
一般的には調味料を醸造酢と白砂糖を使うところ、
 
一般的な酢(一番ポピュラーな白っぽいお酢)と白砂糖
玄米酢とメープルシロップ
 
に変更。
 
通常、酢と白砂糖だけでつくるとツーン(>_<)##とくるため、
火にかけるなどの工程が必要になるのですが、その過程がいらなくなるということ。
 
すばらしい!!
 
これ、まさに陰陽理論です♪
 
つまり、精白精製ガンガンに行っている、酢と白砂糖、
そもそも、この二つとも精製していなくても陰性寄りの食べ物。
(甘味と酸味って陰性の味なんですよね)
そして、さらに精白精製という過程を通すことで、ものすごい陰性、つまりは極陰性になるのです。
 
そのような極に偏った食べ物というものは、味にもかなりのとがりが出てくることになる。
ツーン!とか、キーン!とか。(あ、氷もなりますよね。超極陰性だからΣ(・ω・ノ))
 
酸味ならより酸っぱく、甘さなら頭が痛くなるくらい甘い。
そして削りまくっているので成分も非常に体にダイレクトに攻撃しやすく入ってしまう。
だから、白砂糖の方がより糖尿病に導きやすくなるし、酢なんかも精製してある方がより酸味の冷える作用も強くなるわけです。
こういう攻撃的なもの食べるから病気になりやすくなるわけなんですけど)。
 
玄米はより米よりも精製されていないもの。おのずと酢の中でも陽性に寄ります。
メープルはカナダなどの寒い国でとれる甘味。南国でとれるものと違って、カナダに体冷やすものはあまり自動的にできません。
 
通常はその味のとがりを和らげるために、火を通す!ということで、少し陽性にして、味をまろやかにしているわけなのですが、
ひなのちゃんは、そもそもの原材料自体を玄米酢とメープルシロップにすることで、すでに陽性に寄せていた!わけなのです。
 
よって、火を通す過程を省いてもまろやかに作れる!ということになるのです(と、わたしは読んでいます♪)。
かしこい!
 
まだ試していないけど、試してみよう♪
あ、きゅうりもかなり陰性のものなので、体の冷えやすい人にはこの料理自体夏場でも過剰摂取は禁物です( `ー´)ノ

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