BLOG & INFORMATION ♪

BLOG & INFORMATION ♪詳細

夏の『中冷え、外熱』が熱中症を呼ぶ! byなるりえ


【 なるりえ の ひとり言 108】 夏の『中冷え、外熱』が熱中症を呼ぶ!
 
熱い夏にスイカやキュウリ。おいしいですよね。
つめたいものも飲みたい!
 
しかし、気を付けなければいけない!
 
ある程度、季節のもので、血が煮詰まりやすいこの季節クールダウンする大切さはある。
 
けれども、この季節すべてが熱されてるワケではないのである。
 
体は太陽や熱気から受けて溜まった熱を放散しようと外に向けて排出しようとするのです。
 
つまり汗をかく、ということは、体を一生懸命冷やそうという作用なのです。
 
これ食べ物でいうと、唐辛子を食べた時のような反応に似ている。
 
外側に熱を持ってきて中をクールダウンするために汗をかかせる。決して体の中身が温まっているわけではない。
 
つまり熱を排出させる動きなので、中は冷えやすくなるのだ。
 
辛いものを食べると下痢をするっていうのも、下痢症状自体、冷えで起きてくる場合が多いので、うなずけますよね。
 
だから、熱い国の人々はわざと辛いもので汗をかかせて、冷やすということを知っているのですね~。
 
しかし、日本人の我々。しかもクーラーばっちりのこの世の中。
 
夏だからといって、冷えるものを食べ続けすぎると、しっかり中身である胃腸は冷えて、弱る。
これがいわゆる夏バテってやつにつながるんです。
 
スイカやキュウリ、これおいしいんですけど、体力をつけるものでは決してない!
どちらかというと血の煮詰まりをとって冷やして流す。
 
これ続けていくと本当に冷え体質になっていく。
そして起きるのが熱中症。
 
中が冷えすぎぎたり、排泄する力が弱るゆえに、今度は余計な熱を放散できなくなる。
そして、中が冷えると不思議なことに頭がのぼせるという逆現象まで起きる
そりゃ、頭に受けたギラギラ太陽の熱が抜けなくなって倒れるっていう現象も起きちゃいますよね!
 
この夏冷えの中冷え、こんなところにもつながってきますよ。
こんな夏こそ、体に精のつくものをとりましょう!
 
ちなみにわたしは玄米食べるようになってからというもの、夏の熱にふらつくなんてことは一切なくなりました~♪

---------------------------------------
VE&BI治療院

住所:東京都豊島区目白3-14-18 ヒカリハイツ3F

電話番号:03-3953-1337

診療時間:9:30~20:00
当日予約は15:00までにお電話ください。
※当院は完全予約制です。

休診日:第1,第3日曜・月曜・火曜
-------------------------------------------
  • facebook
  • twitter

Gemmy Gardenオンラインショップはこちら

ページ上部へ戻る