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オバマ大統領のスピーチからの人類の矛盾 by気血免疫療法会


先日、アメリカのオバマ大統領が現役の大統領として初めて広島に訪れた。

 

スピーチは当初5分ぐらいのものだと関係者にも伝えられていたそうだが、実際は17分。

私は報道で一部分しか見ていないが印象に残った言葉がある。

 

『人類の矛盾』という言葉だ。

 

化学(科学)の発展により、人類は便利になったが同時に、人類が人類を滅ぼす力を手に入れた。

そこに人類の矛盾を感じるといったような主旨だったと思う。

 

化学(科学)の発展により、確かに便利になった。

医療に関しても発展したと考えてる人も多いだろう。

 

しかし私はそこにも矛盾を感じる。

化学が発展し、医療が発展しているのならば、病気の数や病人の人数が減っていてもいいのではないだろうか?

 

だが実際はそうではない。

次々と新しい病気や、慢性的な病気の発症は衰えを知らない。

そこに矛盾を感じている人はいないのだろうか?

 

人間が病気になるのは仕方がない。

様々な要因でカラダは不調を訴えるようにできている。

 

しかし人間は治るようにもできているのである。

元々自分の体の中に治す力を持っている。

 

そこに便利だからと言ってすぐに薬を服用する。

それが化学(科学)の発展の矛盾だとも知らずにだ。

副作用で他の症状が出てくる、明らかな矛盾。

 

これも人類の矛盾ではないのだろうか?

 

オバマ大統領の話に戻るが人類の矛盾。

これは兵器に限ったことではないと思う。

 

以前記事で書いたが抗がん剤も、もともとは殺人ガス兵器。

病気さえ叩ければ人の健康はどうでもいいのか?という矛盾。

 

薬による副作用で違う病気を発症してしまう人も後を絶たない。

その症状だけが治れば副作用で他の病気なってもいいのか?という矛盾。

 

こう考えると医療、製薬の世界も矛盾だらけではないのだろうか?

これも人類が人類を滅ぼす力だと私は考える。

 

どんな薬も必要ないと言っているのではない。

事故などの救急時には必要だと感じている。

元々、西洋医療は戦争と共に発展してきたともいえるだろうから緊急時の事故対応には素晴らしいとも思える。

それは化学(科学)の発展による賜物であろう。

 

私が矛盾だと考えるのは、安易な薬の使用が人類を滅ぼしているという事。

ただの頭痛や耳鳴りに薬を服用した結果、ほかの病気にどんどんなっていき体がぼろぼろになっていく。

 

その人が、その人らしく生きることを断たれてしまったのだ。

世の中にはそういう人が沢山いるだろう。

 

自分の人生は自分のものでしかない。

医療や薬に人生を左右されてしまってはいけない。

 

その人の選択だと思われるかもしれないが、他の選択肢を知らされていない現実。

病気になったら病院へ行き薬をもらうという常識。

 

これこそが医療の矛盾を作っている原因ではないのだろうか?

 

これを機に、この矛盾に気づき、考えてくれる人が一人でも増えることが、本当の医療の発展につながっていくと私は考えている。

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