BLOG & INFORMATION ♪

BLOG & INFORMATION ♪詳細

女性疾患に豆乳?イソフラボン?!は冷えのもと。 byなるりえ


【なるりえ の ひとり言 78】 女性疾患に豆乳?イソフラボン?!は冷えのもと。

 

女性疾患に悩む女性のみなさま。

 

うかつにイソフラボンが取れるからといって、豆乳をとればいいとなってはなりません。

更年期や骨粗しょう症もイソフラボンがいいから豆乳を飲もう!という話もよく耳にします。

 

以前も、細くて白いご年配の女性の方が、
「骨粗しょう症があるから、豆乳飲んでいます」とおっしゃっていました。
そしてつい先日も、細くて白い20代女性から、
「女性疾患によいから豆乳を飲まなきゃ」という話を聞いたのです。

 

このお二人、年齢こそ違えど、タイプは一緒でございます。

 

食べ物でいうと豆乳タイプです。

 

つまり白くて冷たくてやわらかくて力がない感じ。

お二方とも疾患が出てくるそもそもの原因は一緒です。

 

そのお二人が自分の偏りがちな特性をますます助長するような食べ物をとってしまえば、ますます弱ってしまいます。

 

豆乳はいわばあの夏場に食べておいしい豆腐よりもよりもさらに液体。白くやわららかく水っぽい食べ物。
陰陽でいえば、きわめて陰性にあたってしまうのです。

 

お二人の体質、
白い、細い、体力がない、冷えが出やすい、など、共通しております。

 

これは陰陽どちらの体質か?

陰陽を知らない人でもわかりませんか?

陰性です。

 

陰性の人×陰性の食品=ド陰性になります。

 

ド陰性に傾くと、冷えやむくみ代謝不足、だるさ、倦怠感、いろんな症状が出てまいります。
そこから各種の疾患や病気は始まっていきます。

 

この偏りが、ますます女性疾患や骨粗しょう症などを助長してしまうのです。

 

とくに女性疾患の多くはなんらかの冷えが原因しているということがほとんどです。

 

豆乳よりよっぽど昆布だしの野菜たっぷり味噌汁の方が効く感じがするのですが、何せ日本は成分名に弱い!
おそるべし、イソフラボン、女性ホルモン!

 

なにを隠そうわたしは生の豆乳をダイレクトに入れたりすると、あっという間に拒否反応が起きます。偏った食べ物なんだなぁ、と、体に教えられるのです。(お料理には火を通して少量利用します♪)

---------------------------------------
VE&BI治療院

住所:東京都豊島区目白3-14-18 ヒカリハイツ3F

電話番号:03-3953-1337

診療時間:9:30~20:00
当日予約は15:00までにお電話ください。
※当院は完全予約制です。

休診日:第1,第3日曜・月曜・火曜
-------------------------------------------
  • facebook
  • twitter

Gemmy Gardenオンラインショップはこちら

ページ上部へ戻る