疾患別解説

首こり、肩こり、腰痛

非常にシンプルな症状名ですが、これがすこぶる重要です。
実はすべての病気の始まりなのです!首こり、肩こり、腰痛とあなどることなかれ。

これが、毒が溜まってきたよ、自律神経が乱れてきたよ、血流が滞ってきましたよ、という身体のサインです。この毒+自律神経+血流、この3つがちゃんと滞りなく整っている状態→免疫力が最大限に発揮される状態と我々は考えています。

逆を言えばこれらの症状を一つももっていないで、病気になることがないといっても過言ではありません。さらにいうと、これをよくせずして、すべての病気にアプローチをかけることはできません。絶対によくするのが当たり前の前提です。

もしも、「私、この症状は一切ないの」という方で病気になっている人がいるとすれば、感じていない、というだけです。
神経が鈍化していまっているのです。これが恐い。鈍化を健康であるとか、身体が強い、と勘違いしてしまうのです。
蓄積した疲労物質は体内にとりつき、最初は痛いと感じていたとしても、毒が増えると逆に鈍くなる場合が多く見られる。お酒なんかもそうですよね、だんだん飲んでいくと、強くなって感じなくなる。俺は鉄の肝臓の持ち主!という人が単純に鈍化して毒を感じていないというパターンと似ています。

人はストレスを受けると、悪い意味での交感神経がかかり、身体が縮こまります。ぎゅっと身構える。これをきちんと開いて広げてあげること、そうすることでうっ滞した血液の通り道をきちんと開くことができます。
血液はうっ滞すると質が落ちます。つまりは免疫状態が悪化するのです。質の悪い血液が身体を巡れば体調は悪化していきます。この状態を整えることなく放置することが様々な病気につながる道となるのです。病気のできあがりは実にシンプルです。
人間の身体は自然界の現象に例えられます。人間には血流を通す無数の川が流れていて、そこに土砂が溜まったりすれば、川は汚濁し、徐々にそこから環境が破壊されていく、そんな風にイメージできるのです。

椎間板がダメになる、だから、簡単に入れ替える手術をする、今は負担がなく簡単にできますよ、なんて甘い誘いに乗る前に、元を絶たなければ、またガタガタと身体は崩れていきます。人間はロボットではない、部品を入れ替えればどうにかなるほど簡単に作られていません。

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