疾患別解説

片頭痛、緊張性頭痛

片頭痛:脳の血管が急激に拡張して起きるのが「片頭痛」。 
脳の血管が拡張して、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して「片頭痛」を発症。
緊張がゆるんだりした反動で血管が拡張したりするので、仕事のない週末などに「片頭痛」が起こりすくなる。そのほか、寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、光や音の強い刺激なども、「片頭痛」の原因だそう。
これ何乱れてるって自律神経ですよね。
で、これどちらかというと、副交感神経タイプの人がストレス受けて交感神経になった後に起きる反動だったり、とにかく寝すぎなど、やたら副交感神経優位の人が副交感神経の行為に偏りすぎたりして起こる結果。
光や音っていうのも、そもそもが副交感神経型の人って繊細だったりするので、反応しちゃうんでしょうね。
 
 
緊張型頭痛:頭の横の筋肉や、肩や首の筋肉が緊張することで起きます。後頭部がギューッと締め付けられるような痛みとか。
筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、その周囲の神経が刺激されて起きる痛みです。
「緊張型頭痛」を引き起こす原因は、精神的・身体的ストレスであることが多く、コンピューター操作などで長時間同じ姿勢をとり続けている人に起こりやすい病気です。
これって、交感神経優位になりすぎた結果、純粋に体が交感神経に偏ったままの状態でしめつけられて起きているってことですよね。
やりすぎ、気を抜かなすぎ、頑張ればいいのやりすぎ、ですよ。
体の使い過ぎで起きている。
だいたい頭使えばそのままストレスなるわけですから、溜まるのは当然なわけです。
 
加えて、「反復性緊張性頭痛」、「慢性型緊張性頭痛」とか名前つけてるんですけど、手入れしないでそのまま、同じような状況が続いた結果、反復性か、慢性型ってなるだけです。
 
結局どちらの頭痛も、なんらかのストレスや刺激を浴びて、自律神経が乱れた結果、どちらに偏るかってことですよね。
 
例えば副交感優位型の人だって、仕事ストレス浴びて過酷な日々が続けば、緊張性頭痛にだってなるわけです。
  
そして、ストレスの処理忘れの結果、老廃物が溜まる。
頭近辺に老廃物溜まって、うっ滞して、スムーズに血流が流れなくなる。
そしてさらに自律神経も壊れていく。
さらに血流悪くなる。
これを繰り返せば慢性化します。
 
どっちの頭痛もこれじゃないの?
 
一言、すべての頭痛の状況に当てはまるる言葉。
「頭熱足寒」。
 
たとえ手足に冷え感じていなくても温度差は絶対にあるんですよ。
頭に熱がこもる、溜まる、ぼーっとした感じ。
 
「頭熱足寒」にする治療にしましょう。
 
薬使ったらますます「頭熱足寒」です。
 
ちなみに、頭痛に治療は本当によく効きます。

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